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【雑記】 理不尽の効用

ここしばらく仕事の方が落ち着かず、更新が滞ってました。
アクセス頂いた方にはご足労をおかけして申し訳ない。

基本的に仕事は好きなのだけど、一介のリーマンである以上、ある程度の理不尽な思いは避けられないわけで。
人の失敗の尻拭いとか発注元の丸投げ仕事とか、「なんて俺がこんなことせにゃいかんのじゃボケー」なんて思いながらストレス溜めてました。

スットレッスって恐ええええええええええ!
先輩上司に「俺仕事やる気ないんスけど」とか半キレしちゃったり、仕事中のおやつヤケ食いが止まらず3kg太ったり。
俺はストレス溜まると破滅的な性格が出てくるようです。

しかし、理不尽なストレスも時には必要だと思った。
ともすれば居心地の良い現状に満足して、成長しようって反骨心が緩みがちになる。
ぬるま湯じゃ人は育たない。
「このまま現状に甘え続けるわけにはいかない」って自分の気持ちを再確認できたのがせめてもの収穫でした。

というわけで、ブログの方も10月からペース上げていきます。
どうぞ、よろしく。

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theme : 雑記
genre : 学問・文化・芸術

tag : ストレス

【GUI】見えること(認識) -3-

前回から引き続き「視認性」についてまとめますよ。

4.言葉について
ターゲットのユーザーにとって理解しやすい言葉を使うこと。
専門用語、横文字はユーザーの理解を促進できる範囲で使う。日本語で置き換え可能な言葉をわざわざ横文字にすることは、あまり意味があるとはいえない。

5.メリハリをつける
大事な情報は大きく表示して目立たせる。
まとめられる情報はグルーピングして、インデント(字下げ)をしたり枠で囲うなどして、情報の境界を明確にする。

コントロール間に適度な余白をもたせ、必要以上に詰め込みすぎないこと。

6.テキスト配置
テキストの属性により表示形式を変える。
基本、文字情報は左寄せ、数値情報は右寄せにする。
パソコンのディスプレイは横長の文章を読むのに向かないので、文章は適度に改行し、行間も広めに取る。

7.アフォーダンス
一目で役割の分かるコントロールにする。
例えばボタンにドアのアイコンが付いていれば、そのボタンは何らかの出入り口として使うものだと認識できる。
こういったモノの形状から慣習として使用方法が連想されることを「アフォーダンス」と呼ぶ。
インターフェース設計の根本と呼べる概念なので、是非知っておいてください。

関連記事:
【GUI】 見えること(認識) -1-
【GUI】 見えること(認識) -2-

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tag : GUI 視認性

【GUI】 見えること(認識) -2-

ユーザーの認識しやすいGUIにするには?をテーマに語っていきます。
まずは「見やすさ」。つまり視認性をテーマに。

えーと、視認性と掛けて・・・イタコの口寄せと解きます。
その心は・・・

死人Say!
はい、ムシャムシャしてやりました。お腹いっぱいです。

1.文字フォントについて
ユーザーの視力は人によって異なるものであり、デザイナーの視力を基準に文字サイズを決定するのはよろしくない。日本人の視力の平均が0.5程度であることから、やや大き目(Windowsのフォントサイズでいうと10pt~12ptくらい)にするのが望ましい。
ソフトによるけれど、カスタム機能でフォントサイズを変更できるようにすると尚Good。

フォントはゴシック体を使用する。明朝体は文章に使うのは良いが、決して読みやすいフォントではないので、GUIでの使用は避けたいところ。

2.色について
基本的に背景色を明るくし、文字およびコントロールには濃い色を使用する。逆も可。
背景と文字およびコントロールを近い色にするのはNG。コントラストをしっかり取ることが大事。
気付きにくいけれど、色盲の方って結構身近にいるんですよ。軽度の特定の色が見えないとか。
そういう方の為にもコントラストのつけ方には気を使いましょう。

色の役割を慣例に合わせる事。
赤=危険、黄=警告、青=安全というのは信号の例を使うまでも無い慣例ですね。
これらの、色から素直にイメージできる役割を崩さないようにするベシ。

3.文章表現について
文章は簡潔に短く。過度の丁寧語は視認性を落とします。
人は「ナナメ読み」という特殊技能を持っており、文中のキーワードをピックアップして再構築し文脈を理解することができる。
文章に修飾語が多すぎたり、長かったりすると、キーワードのピックアップ効率が落ちて理解しにくくなる。
例えば電車の電光掲示板に下の文章が表示されたとする。
A:「東京行き、次は横浜に停まります。」
B:「この電車は東京行きです。次の停車駅は横浜です。」
一見、Bの方が丁寧に見えるけれども、主語の「電車は~」や「停車駅は~」は状況から容易に推察できるものであり、省略しても構わない。
むしろ邪魔な主語があることにより、「東京」「横浜」というキーワードを見えづらくしている。


視認性は語ることが多いな・・・。続きます。

関連記事:
【GUI】 見えること(認識) -1-
【GUI】 コントロールの密度 -3-

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theme : ソフトウェア開発
genre : コンピュータ

tag : GUI 視認性

【GUI】 見えること(認識) -1-

【GUI】 見えること(認識)

以前の記事でGUIに大事なこととして
「見えること(認識)と分かること(理解)」を挙げた。
今回から「見えること(認識)」の具体的な中身について
掘り下げていきたいと思うのであります。

以前の記事では「見えること(認識)」の概要を以下のように説明しました。

つまり、ボタンをボタンとして認識できる、文字がちゃんと読める、といった具合。
使われている言語が読める、ということも含まれる。日本人にスワヒリ語が使われたGUI見せても、大半の人は何が書かれているのか分からない。それは見えてないのと同じこと。
たとえ日本語で書かれていたとしても、一般的でない専門用語が使われてユーザーが意味を読み取れなければ、それもやはり見えてないのと同じことなんです。


↑の説明では主に視覚を重視していますが、
今回は認識に関わる全般(視覚、聴覚、触覚)を扱っていきまする。

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