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【UI】 分かりやすい文章を書くには 応用編

ほいでは、前回の基礎編から一歩進んで、応用編をご紹介します。

1.改行を多めにする
PCの画面では横に長い文章は見づらい。
横の長さが全角40文字程度になるように、適度に改行を入れる。
個人的には句読点ごとに改行するくらいで良いと思う。

また、文節の区切りに空行を入れ、空間的に余裕をもたせる。
これだけで視認性が向上し、読みやすくなります。

2.読みやすいフォントを選択する
文字のフォント、サイズを読みやすいものにする。
オシャレ系のブログやHPに多い傾向で、やたらと小さな文字で書いてあったりする。
これが、視力の悪い人には見にくい!
無意識にやってるならまだしも、「デザインで・・・」なんて言われると○意が湧きますw

日本人の平均視力は0.5程度と言われています。思いのほか低い。
視力の良い人は、自分が適当と思うサイズからもう一回り大きいサイズにするとよいかも。

3.能動か受動かを明確にする
何かを説明するときには、能動的なのか受動的なのかをはっきりする必要がある。
例えばソフトのマニュアルが、こんな表現をしていたらどう思うだろう?
「このボタンが押されると、ダイアログを表示します」

なんとなく違和感を感じると思う。それは、ソフト側の視点で語られているから。
マニュアルならばユーザー視点で語らなければならない。
ユーザーが何をすると(能動)何が起こる(受動)のか。主役がどちらなのかを常に心掛けること。
先ほどの例では「このボタンを押すと、ダイアログが表示されます。」と書けばしっくりくると思います。

4.箇条書きにする
いくつかの要素を並べて書く場合、箇条書きにすると分かりやすくなる。
このブログでも多用してますね。

基礎編の内容で例をあげます。
文章にした場合
「分かりやすい文章を書くためには、まず文脈を整理し、一文一意を心がけ、二重否定を使わずに、専門用語を避けることが大事である。」
・箇条書きにした場合
<分かりやすい文章を書くためには>
1.文脈を整理する
2.一文一意を心がける
3.二重否定をしない
4.専門用語を極力避ける

読みやすさが段違いです。
ただ、あまり多用すると文章能力が無いのかと思われてしまうので注意。俺は文章能力無いので多用しますけどw

5.魔法の言葉「以下の通り」
文章を上手くまとめられない俺のような人に重宝するのが、「以下の通り」という言葉です。
特に、言葉で表しにくい概念を説明する場合や、一つの文章で複数の要素を書く場合に力を発揮します。
「○○は△△を□□するものであり~」なんて長々とした文章を書くよりも、「○○の概念は以下の通り」として画像でも挿入した方が何倍も分かりやすい。

長い文章を書こうとすると、頭がこんがらがって何を書いていたのか分からなくなる。そんな人にオススメです。

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